河川敷で行うときの注意

河川敷で行うときの注意

河川敷で行うときの注意 大勢で集まってバーベキューをするときは、自然の中で行うことが多いので気持ち良いですし、開放感があって心地よさを感じることができます。バーベキューは河川敷で行うことが多いですが、その時にはいくつか注意をすべきことがあります。河川敷は比較的川が浅いので、子供が水遊びをしても安心だろうと考えがちです。しかし川の深さは目視で確認することが難しく、たった5cmほどでも子供が倒れたりすると溺れる可能性があると指摘されています。そのため子供を連れてバーベキューをするときは決して目を離してはいけません。そして川というのはその地点で雨が降っていなくても、上流で降ると驚くほど早く水嵩が増すことがあるので注意をする必要があります。またバーベキューをしているときに、使用している割りばしや紙皿、食材の容器などゴミが出てしまうことがありますが、それらは全て持ち帰ることがマナーになっています。少しだからいいと考えていたら、それが積もり積もって川にゴミが大量にたまり、環境破壊につながってしまうからです。

山地でのバーベキューは夏でも長袖

山地でのバーベキューは夏でも長袖 山地にあるキャンプ場はバーベキューを行うための設備が整っている場合が、ほとんどとなります。何故かというとキャンプでは手の込んだ料理よりも、手間をかけずに簡単に作ることが出来るバーベキューが重宝するからです。高原は標高が高く風通しが良いので、夏の暑い時期でも快適に過ごすことが出来ます。ただし山地は虫が多く、虫刺されの恐れがあるので長袖の衣服を着用し半袖の衣服は着ないように注意する必要があります。

近頃は長袖でも通気性が良く夏の暑い時期でも快適に着ることが出来る衣服が、たくさん用意されているのでアウトドア用品を取り揃えているショップをチェックしてみるのが良い方法です。また長袖の衣服は、バーベキューでおこす炎の熱からも身を守ってくれます。そして夏の暑い日でも夜の高原のキャンプ場は冷え込むことが多いので、夜寝るときも長袖の衣服が欠かせません。ちなみに夏場にバーベキューを行う場合は、食中毒にならないように生肉などの取り扱いに充分に注意する必要があります。